中村学園大学

分野
飲食

栄養科学と流通科学の融合による食産業サービス経営人材の育成

●開発する教育プログラムの概要

・「食に係る科学的知識」と「食をビジネスに結び付ける知識」を兼ね備え、新サービスの企画展開、6次産業化や海外展開等、食産業の抱える課題発見・解決能力を有し、食産業の高付加価値化を担える「食のイノベーション人材」育成プログラムを開発する。

・開発プログラムは、①食産業で活躍する社会人を対象にeラーニングでの受講が可能な食MBAプログラムと、②国際的なサービス経営人材育成課程となる米国CIA等とのダブルディグリープログラムの2つである。

・コンソーシアム企業とは、カリキュラム開発だけでなく、講師派遣や実地訓練の受け入れ、開発プログラムへの従業員派遣で連携し、産学官一体で次世代の食産業を支える人材育成を推進する。

●コンソーシアム・実施体制

地場を代表する食関連企業・団体・行政などの33団体に加えて、平成29年度はホテル・レストラン事業等を経営するJR九州グループ、西鉄グループを加えて総計35団体の参画を得て、事業を実施する。

●これまでの実績

・平成27年度事業では、 食に特化したサービス経営プログラムを開発し、フード・マネジメント学科(収容定員420名)の開設を実現した。平成29年度は126名の入学者を受け入れた。

・平成28年度事業では、ダブルディグリープログラムや、教員・学生の相互派遣を行うため、米国CIA(Culinary Institute of America)及びハワイ大学(カピオラニ校調理学部)との包括的連携協定を締結した。

●本事業の活用による事業達成目標

・食MBA(修士課程・履修証明プログラム)を設置・開講を目指し、既に開講済みのフード・マネジメント学科と合わせて社会人から学部生までの食産業サービス経営人材育成体制を構築する(収容定員規模500名を目標)。

・米国CIA等とダブルディグリー協定の締結を行い、国際的なサービス経営人材育成課程へと深化させる。

お問い合わせ

このHPは「平成29年度産学連携サービス経営人材育成事業(プログラム開発の強化・効率化、サービス経営人材育成に関する横展開及び効果検証等調査業務)」を受託している株式会社JTB総合研究所が運営しています。

この事業については経済産業省サービス政策課(03-3580-3922) へお問い合わせください。

このHPについては株式会社JTB総合研究所(03-6722-0739、service-jinzai@tourism.jp)へお問い合わせください。

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