信州大学

分野
ローカル資源活用サービス(観光等)

地⽅創⽣サービス経営⼈材「ローカル・イノベーター」創出事業

●開発する教育プログラムの概要

ローカル(地域)資源を活⽤し、地⽅創⽣を加速するサービス産業の担い⼿を想定(飲⾷、宿泊、観光業、公共・⾏政サービス等分野)。イノベーション・マインドやスキルと同時に、リサーチ・リテラシー、知財・法制知識、プロジェクト・マネジメント能⼒を有し、柔軟性と堅実性の両⽴によって次世代の消費⽂化を構築する「ローカル・イノベーター」を育成する。

学部⽣を対象に1年次後期から2〜3年間、専⾨に加えて学ぶ全学横断型の特別教育プログラムを開設。

●コンソーシアム・実施体制

⻑野県の経済団体、コンサルティング企業、情報やデザイン等業界団体、本学と連携協定を結ぶ企業、⾏政機関とのコンソーシアム「地⽅創⽣サービス経営⼈材育成コンソーシアム(仮称)」を形成する。

●これまでの実績(代表例)

①⽂部科学省「地〔知〕の拠点整備事業」(H25年度〜)・・・信州の地域活性化に取り組む社会⼈を対象に、中⼭間地域問題等の3分野で課題解決知を学ぶ講座を実施(修了⽣170名、連携講師130名)。

②⽂部科学省「⼤学等シーズ・ニーズ創出強化⽀援事業」(H25年度)・・・対話・集合知によってイノベーションを創発するワークショプ⼿法、教育プログラムの開発と実践。

③次世代経営者セミナー・・・地元⾦融機関(⼋⼗⼆銀⾏)との連携協定に基づき、次代経営者を対象として次代の経済、グローバルな事業展開のための知財や法制度等を学ぶ連続講座を実施。

●本事業の活用による事業達成目標

平成29年度より⼤学独⾃の認証制度「全学横断特別教育プログラム」を設置し、「ローカル・イノベーター養成コース」を開設。

毎年、全学の1年⽣から60名程度の候補者を確保した上で約20名を選抜して継続的・集中的に育成。地域⼈材育成事業(毎年50名ほど受⼊)とも連携し、地⽅創⽣サービス経営⼈材育成基盤を構築。

お問い合わせ

このHPは「平成29年度産学連携サービス経営人材育成事業(プログラム開発の強化・効率化、サービス経営人材育成に関する横展開及び効果検証等調査業務)」を受託している株式会社JTB総合研究所が運営しています。

この事業については経済産業省サービス政策課(03-3580-3922) へお問い合わせください。

このHPについては株式会社JTB総合研究所(03-6722-0739、service-jinzai@tourism.jp)へお問い合わせください。

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